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2012年 05月 18日
建築家集団 若建
第30回 定例総会議事録 日 時 : 平成24年4月27日 pm6:00~8:00 場 所 : 自由学園明日館 小教室(ドマーニ) 出 席 者 : 14名、 他、議決権委任12名 出席者 氏名及び議決権者氏名 :天野、泉本、市川、いしい、小川、古平、小町、富田、西田、野口、平間、迎川、森島、山崎、(以上出席者14名) 浅野、井上、尾崎、帯谷、栗原、高野、多賀谷、浪崎、永原、原、深耕、町田、(以上委任状議決権者12名) 会員総数28名、(内1名休会)28名/2<26名 総会成立 1.開会 の 挨拶 : 総括、迎川より開会を宣言(今期活動の反省を含めて)がなされた。 2.議長及び書記 : 今期総括、迎川の提案により今期役員会議事進行議長を泉本とする事の選出に全会一致で決定、司会者指名により書記は森島が担当。 3.2011年度 行事実施報告 : 今期議案書に基づき迎川より2011年度行事実施報告を行った。 内容について議長より質疑を諮り、異議なしとされた。 4.2011年度 収支決算報告 : 平間より今年度収支決算報告を行った、会費未納者6名への通知結果を踏まえその対応について協議、今後さらに会員手分けして未納者名の把握(役員間で共有)と状況をよく理解をした上で不公平にならぬよう督促もしくは呼びかけを行っていく事を確認した。 振込先口座(天野)は従来どおりとされた。 5.2011年度 会計監査報告 : 本年度決算報告書に基づき会計監査担当の山崎より説明し、残金通帳の再確認を行い適正であった旨説明あり、承認された。 6.2012年度 活動方針及び 行事計画案 : 2012年度予算案につき平間より説明し、了承された。 2012年度活動方針および行事計画(案)につき迎川より説明の後、協議を行った。 ■活動方針 ①脱原発とエネルギー問題 ②他分野の方々との交流、意見交換を積極的に行う ③会員相互のコミュニケーションを活性化する。 ④Living Voiceを再開する、(A4一枚程度でまとめる) 2) ■行事計画 ① 講演会の開催 ②国内・海外旅行(震災のあった北陸地方で西田の鍛鉄、恐竜作品を現在設置しているところを含め状況視察を兼ねた旅行の提案が西田よりあった) ③山崎より忘年会・新年会はどちらかを一回としては如何かとの提案がなされた。 *活動方針・行動計画の詳細については計画を踏まえた上、 次期役員に移行後、更に検討し具体化する事とした。 7.2012年度予算案: 議案書に基づき平間より説明し、了承された。 8.質疑・応答 : 西田より2012年度活動方針の1つとしてとして被災地(福島、 仙台、陸前高田、北上、石巻、etc)方面視察実施の提案があった。 西田の鍛鉄(被災地の子供達の為の恐竜オブジェ作品もあるとの事) 又リヴィングボイス発行の具体的な点については役員に一任という事で了承された。 古平より現在の会員名簿の連絡網配列方式はあまり意味を成さないのではないかとの意見があった、具体的には他の提案を含め新規役員移行後検討する事。 9.2012年度 役員選出 : ■ 退任役員 小川、富田、平間、迎川、以上4名 ■ 継続役員 天野、永原、森島、以上3名(半数入れ替えにつき 天野が留任とされた) ■ 新規役員 市川、いしい、小町(半年間は活動に制限がある為、市川が新規参入となった)浪崎、以上4名 以上の人事が承認され2012年度は、天野、市川、いしい、小町、浪崎、永原、森島、以上7名が担当する、会計監査は迎川とする 10.閉会の挨拶 : 議長泉本より第30回定期総会閉会の挨拶の後、天野より若建の活動をより一層活発化したい!!との思いが述べられ本年度総会を終了した。 (*尚、人名順は50音順、敬称は略させて頂きました。) 総会終了後近くの「楼蘭」にて多賀谷が加わり参加者14名、8:00~10:15頃まで二次会を行い解散、西田は都合により不参加、今期、次期役員合同の引継ぎ役員会を5/24(木)に行う予定。 以上 書記:森島 2012年 04月 28日
![]() ライトツアーから始まった勉強会も、もう30年か。 感慨深いものがある。 当時若い住宅設計者だった有志が集り、『若い建築家集団』を結成した。 お互いの設計した住宅を見ては、みんなで検討しあった。 河原の砂利でも、お互い切磋琢磨すれば宝石になると信じて。 メジャーな建築家の作品も数多く見たし話も聴いた。 建築に限らず、工芸やデザイン関係の会員も増えて来た。 また、勉強会を工芸やデザイン関係の方を講師に行う事も増えた。 僕が印象に残る見学会は、目神山のご自宅に石井修さんを訪ね、 目神山の住宅群からポートアイランドのシャルレ本社までご案内頂いた。 石井さんのご自宅の草の生えた屋根に腰掛けて、いろいろ話を伺った。 また勉強会では、目黒で歌舞伎の見方楽しみ方を教わったのが記憶に残る。 所沢のヤマハホールで連続勉強会を開催したり、 新宿のOZONEで若い建築家展も開催した。 河原の砂利が、宝石になったかどうかは皆さんの判断に任せるとして、 ここで多くの事を学び、多くの人に出会い、多くの人と仕事をしてきた。 若い時に素敵な仲間に出会えることは、その後の人生を豊かにすると実感。 ![]() いろいろな都合で『若い建築家集団』で予約して会場に行くと、 どうしたわけか、明らかに怪訝な顔をされる事が増えて来た。 世間の人に御心配をおかけしてもなんだから、 不本意ながら『若建』と名称を変えている。 という事で住宅建築家を目指す若者を募集しています。 住宅の様な個人事務所だと、なかなか世代を越えて交流する機会が少ない。 ましてや自分で事務所を開いた若者は、教わる場所が限られる。 30年前の僕達がそうであったように、勉強の機会に飢えていないか? 沢山の経験を積んだ先輩の話を聴く事も、勉強になると思う。 いつかまた、『若い建築家集団』と照れずに名乗れる日を夢見て。 2012年 04月 21日
![]() ■ライムアートMEZAME(1810×770) ※クリックすると拡大します ![]() ![]() ![]() この度、新生美術会主催の「第43回 新美展」にライムアートを出展いたします。今年で45周年を迎えるこの「新美展」は、この四月にリニューアルオープンした東京都美術館で毎年開催されている全国公募展です。今年も全国から200点を超える作品がノミネートされる中、今回、私の出展したライムアートの作品“Lime art MEZAME(1.810×770) ”が文部科学大臣賞に選ばれました。 ライムアートとは、石灰の上から顔料で描くフレスコ画と異なり,藍などの染料や顔料で染色した石灰(ライム)を左官技法で伏せ込み、独自の型押し技法で描いた新しいジャンルの平面アートです。 新生美術会の会員として2004年から9年連続で出品していて、新人賞、優秀賞(2回),内閣総理大臣賞に続き今回で5回目の受賞となります。 皆様、お誘い合わせの上、ご高覧下さいます様、ご案内させて頂きます。 「 第43回(45周年記念) 新美展 」 ■ 会期・・・ 2012年4月24日(火)~4月30日(月)9:30~17:30 (但し24日は13:00より,30日は入場14:00まで,14:30閉館) ■ 会場・・・ 上野公園 東京都美術館 東京都台東区上野公園8-36 入場無料 ライムアート ・ ギャラリー ![]() 2012年 02月 09日
2月3日から5日まで、東京土建渋谷支部設計分会主催の上記展示会が新宿南口から
歩いて7分ほどのところにある代々木全労済スペース・ゼロギャラリーで行われた。 ![]() ![]() 出展作品は29。三日間の来場者はおよそ180人と盛況だった。 私の出展作品。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 実はこの住宅はもともと都市の中の低層集合住宅として計画したもので、この家とは 鏡面関係にある家と、右側や手前側の壁を共有することで連続できるようにしている。 庭に打ち水をしたときの風の流れである。 ![]() 手前の居間は8畳の広さで、床は杉板張りになっている。ここにごろりと寝転ぶのもよし。 他には表参道を横切る、今では暗渠となってその上は遊歩道になっている渋谷川をよみがえらせ そこにホタルを放そうという計画案。 ![]() ![]() この渋谷川の支流の宇田川は童謡「春の小川」の舞台でもある。 自転車をもっと活用した生活を提案した案。 ![]() ![]() ![]() 里山に流れを造り、小規模の水力発電所をいくつも造って生活しようという案。 ![]() 群馬県の六合村(くにむら)にある江戸時代の旧家を一年を通して調べ、土壁などの自然材料に 囲まれた室内の調温調湿の効果を立証した発表など。 ![]() そのほか旧家である実家から見つかった、昔の布哇(ハワイ)での日本人の生活を、数多くの 銀板写真で発表したブースなど、どれも力が入った出展作品が並ぶ。 そして出展者の幼稚園児が画いた絵も張り出されていた。 ![]() 5日には2時間ほどのセミナーも開かれ、今積極的に賃貸住宅に住む人達用に建てた集合住宅、 建物の用途を変えるリノベーションの例、そして体に障害を持ったクライアントとその家を設計した 建築家による真のバリアフリーとは何かという講演が行われ、単に段差をなくすなどがバリアフリー ではなく、段差があるなしにこだわらず、2階建てでもよく、障害を持った人が望む生活を実現する のが重要との発表が行われた。 今回の成功に気をよくした我々は、来年もやろうという思いを抱いて3日間の展示会を閉じた。 2012年 01月 29日
私が所属している東京土建渋谷支部設計分会主催の展示会に出展します。
![]() ただ今その準備であくせくしていますが、こちら小淵沢では模型材料も簡単には手に入らず 苦労しています。 なにしろ一番大きな文房具店は甲府にあるのですが、広さは東急ハンズ新宿店の1フロア 分しかないので、材料を買いに2回新宿や渋谷に出かけました。 こういう点では都内やその近郊に住んでいると便利ですね。 2011年 11月 19日
![]() 首都圏でも今後30年のうちに98%の確立で 直下型大地震の発生が懸念されています。古い木造家屋で耐震補強を考えてはいるものの、色々なメーカーから開発されている耐震補強技術の中でどんな補強方法が一番適しているか迷われている方も多いと思います。 以前にコンクリートの耐震補強のSPAC工法を取り上げましたが、今回は古い木造家屋で実施した「耐震+制振」のリニューアル工事の実例をご紹介します。 築後36年経過した木造在来工法で建てられた住宅の耐震及び制振補強の一例です。新築と違い構造補強といっても施工範囲には限界があります、そして耐震性能を高めると同時に安全に避難できるように色々なメーカーから商品開発された技術を総合的に判断し、その建物に一番適した工法で適材適所でバランスのとれた補強を考える必要がありました。 ![]() 今回導入した補強工法のひとつはイーメタルのSDUという制振パネルを使用した耐震+制振工法です。耐震は建物の剛性を高め倒壊を防ぐ補強ですが、制震工法は揺れを軽減することが目的です、地震のエネルギーによって建物に加わった力を制振パネルがひずみながら力を吸収することで建物に与える影響を小さくし安全に避難できるように開発された補強方法です。 ![]() このSDUパネルは2枚の鋼板の間に板状のブチルゴム系の樹脂を強固に接着しているので、地震の揺れによって現れた鋼板の『しわ』により、粘弾性体が強制的に変形させられます。この変形により粘弾性体が動的な抵抗力やエネルギー吸収をすることにより建物の揺れを小さくするダンパーの役割をします。そして耐震+制振のダブル効果で建物の強度を上げるだけでなく建物に”ねばり”を持たせて揺れを吸収する耐震壁で、壁倍率4.2の国交省の認定を受けた優れものです。 詳しくは「自然&建築DsignBLOG」で (記事:建築デザイン建匠 浪崎文彰) 2011年 11月 06日
「メンズファッション・芸術家による改革」
9月15日に企画決定し、既に皆さんにお知らせしておりました今期3回目の企画が、当会井上さんのお世話で去る10月29日池袋の明日館・タリアセン(定員36名)にて午後6時から8時にかけて実施されました。(出席者数13名) 講師には文化学園大学、准教授の北方晴子先生をお招きしました。先生はメンズアパレルで勤務された経験も豊富な方だけに実地を踏まえた大変解り易い、しかもコアなお話をして頂きました。 その概要は、1.メンズファッションの簡単な歴史、(1)華やかなメンズモード(17~18世紀)*フランスの ルイ王朝時代のハイヒール靴に煌びやかなファッションに始まり、イギリス、オランダの交易・商業主義の台頭及び宗教改革による変遷。(2)単純化・固定化するメンズモード(19世紀)*フランス革命、啓蒙とヨーロッパに於ける自由主義の時代、イギリのダンディズム(男らしさの追求)*簡素・地味 2・メンズファッションの改革の波(19世紀末~20世紀初頭)民族主義の台頭・社会民主主義の時代・芸術面 ではアールヌーボーの影響、そして独裁時代から第二次世界大戦のミリタリーファッション等々(軍服はかっこいい) 3・イタリア未来派によるメンズファッションの提案(20世紀初頭)(1)ジャコモ・バッラの未来派スーツの創作・ (2)バッラの「未来派男性衣装改革宣言」、(3)バッラの「未来派反中立男性衣装改革宣言」 (4)タイアートの「TUTA」:一枚仕立ての(5)タイアートの「男性衣装変容宣言」*1926年つなぎ服と上着を考案等、(6)クラーリのメンズスーツ、(7)「イタリア帽子未来派宣言」(8)「イタリアネクタイ未来派宣言」、*金属製ネクタイ 4.まとめ、新しい創造性を求めて、20世紀は、モードとアートが接近、ファッションデザイナーは芸術家であるという概念が世間に受け入れられる。 一時間半にわたる興味深い講義終了後、30分の質疑応答を行い、ファッションと建築の共通性、ミリタリールックの現代への影響等々質問は多岐にわたり、先生ご自身も大変示唆を受ける所があったとの感想を述べておられた。 終了後、席を「楼蘭」に移し北方先生はじめ、途中参加の絹織、染色(草木染)家のいしいゆみこさん、も加わって談論風発10時頃にお開きとなった。 終わりに、北方先生はじめ井上さんのご尽力に感謝を申しあげます。 以上 参加者は以下の通り :天野、井上、泉本、駒井、浪崎、平間、渡辺、迎川、深耕、西田、多賀谷、野口、森島 石井(楼蘭参加)―敬称略― 楼蘭不参加の多賀谷さんより5000円のカンパを頂戴しました。 森島記 講演中の北方先生 ![]() 講演会の様子。13人と出席者は多くはなかったが皆熱心に聴き入り、来る前にファッション店をのぞいて勉強してきたNさんのような人もいて質疑応答も活発だった。 ![]() 撮影:迎川 2011年 10月 15日
染色・織物作家のいしいゆみこさんの展示会が恵比寿の三越で開催されます。
![]() ![]() 開催場所恵比寿ガーデンプレイス内、三越「クロスイーギャラリー」 なお12月6日~17日までは所沢のギャラリー千雅堂でも開催予定です。 作家の いしいゆみこ さんは私の同級生です、そして建築家集団 若 建 への入会を希望されています、詳しくは次回の例会でご紹介させて頂きます。 ( 浪崎 記) 2011年 09月 20日
去る9月3日、若建イヴェント第二弾として、 「六つ川の家」浪崎さん設計の住宅見学会を行い、12名の参加を得て好評裏に無事終了いたしました。
引き続きまして今回、第三弾目の企画として井上さんからのご紹介で、北方晴子先生(文化学園大学准教授)に講演をお願い致しました。 内容は、先生の研究テーマの中からファッションの歴史についてお話して頂きます。衣装も建築と同様に人間を覆うものとして共通性がありますし、時代の推移によって変化もしています。異なる分野とはいえ共通する点などを含めて、興味深いお話しが伺える事と思います。お誘い合わせの上奮ってご参加下さい!お待ちしています。 北方晴子先生のプロフィール 放送大学大学院文化科学研究科文化科学専攻修士課程終了 文化女子大学(現:文化学園大学)家政学部卒業後、メンズアパレル勤務。同大学助手、専任講師を経て現職 【学位】修士(学術) 【業績(主要著作・論文・作品など)】近現代メンズファッション・男性ファッションと「男らしさ」について・ヨーロッパの民族衣装 【所属学会】国際服飾学会・ファッションビジネス学会・表象文化論学会 日時:10月29日(土)午後6:00~8:00前迄 場所:池袋明日館(豊島区西池袋2-31-3 ℡:03-3971-7535)定員:35名 *恒例によりまして会終了後打ち上げ会を予定しております(会場未定です)。 参加希望者は10月15日までに受付担当の平間さんの方へご連絡下さい。 文責 永原聡子 2011年 09月 08日
和歌山に大きな災害をもたらした台風による暴風雨のおそれがあり、開催を危ぶまれていましたが、何とか前日に催行が決定されました。ただ、中央道が通行止めとなったため、高速バスにて参加予定であった天野さんが来られず、大変残念でした(自家消費の噂のチーズケーキ、是非次回に賞味させて下さい!)。
午前中は雨が吹き荒れていたようですが、横浜・弘明寺駅に集合した頃にはかなりおさまり、現地に着く頃には傘も不要となりました。(参加者:会員8名、ゲスト4名) ![]() 今回の住宅については、浪崎さんがかねてより若建ブログで経過報告されており、楽しみにしていましたが、実際に外観を見、景観の緑に囲まれ、空間に身を置いて、設計の力を感じました。好条件を最大限に生かし、限られた中で最良の答えを出す…のが建築家の仕事、と再認識しました。 (設計の詳細と写真は前回のブログをご参照下さい。) ![]() キッチンは辺さんが携わられたそうで、久しぶりにお顔を見せて下さいました。 浪崎さんと奥様から、設計の経過や工夫、仕上げ等の話をして頂きました。 ![]() フロアの中央には、ガラスで囲われた階段室があり、実際よりも広く感じられます。 浪崎さんの友人のいしいゆみこさんから、ご専門の織の工芸についてお話頂きました。次回は是非、作品のご紹介をお願いしたいです。 居心地の良い空間でゆっくりと見学させて頂き、続いて横浜市営地下鉄にて関内へ。ここから井上さん、市川さんの解説による近代~現代建築を見ながら散策し、地下鉄みなとみらい線馬車道駅に向かいました。 途中の虹!そして突然の強雨!やはり台風が近いのですね~ 電車にて横浜中華街に移動、尾崎さん推薦の中華料理店・彩香にて富田さんと合流し懇親会。9名で美味しく楽しく頂きました。(暖炉の作法・三木の大工道具・自由学園補修の裏話・尾崎さん作GemGlass・いしいさんのキウィの染色など、楽しいお話が聞けました。) 文責 永原聡子
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